落ち込んでいる男性
早漏をあきらめるのはまだ早い!?早漏の改善方法は治療薬やコンドームなどいろいろあります。すぐ射精してしまうからと性行為が億劫になったり、自信が持てないことでより状態は悪化する場合もあります。早漏についてまずはよく学び、少しずつ改善していきませんか?

EDと早漏を同時に治療するならスーパーPフォース

インドの大手製薬会社サンライズレメディーズ社によって開発された「スーパーPフォース」は、ED治療薬と早漏薬を併せ持つ薬として大変人気となっている商品です。
ED患者の約3割が早漏も合併するという調査結果もあるなど、EDと早漏には深い関係があることが知られていますが、そういった方にとってスーパーPフォースは最適な薬といえます。

その有効成分には「シルデナフィル」「ダポキセチン」の2つを含み、それぞれ世界初のED治療薬「バイアグラ」、世界初の早漏治療薬である「プリリジー」と同じ有効成分ですので高い安全性・信頼性をもった薬となっています。

スーパーPフォースの服用後は約30分ほどで効果が現れ、それが約4時間ほど持続。
性行為の1時間ほど前に服用すると丁度良いタイミングで効き目が現れます。
早漏に対しては射精時間が普段の3~4倍に延長したという臨床データもあり、効果時間内であれば射精後であってもその効果は持続します。

また服用を継続するほど射精時間が延長するという特徴もあり、初回服用時より数か月継続して使用した場合の方が射精の延長効果も高くなります。
服用は1回1錠までとし、再度服用するときには24時間以上間隔をあけてから行ってください。
過剰摂取は薬の作用が強く出すぎる場合があり大変危険です。

有効成分「ダポキセチン」はSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)に分類される成分です。
SSRIは元々は抗うつ剤の一種であり、国内でも多くの人が服用している薬です。
その効果は、興奮を静める作用のある脳内物質「セロトニン」を増加させるというものです。

早漏の主な原因は、過剰な性的興奮をうまく静めることができないため、といわれています。
射精は交感神経が優位になったときに起きる現象ですが、早漏の人は過剰な興奮により常に交感神経の優位な状態が続くため、短時間で射精をしてしまうのです。
セロトニンはこうした過剰興奮を静めることでリラックスを促し、射精までの時間を延長する効果があります。

勃起不全治療はバイアグラの成分シルデナフィルを配合

勃起不全の治療薬として長年使用されているバイアグラ。
その有効成分シルデナフィルを含むスーパーPフォースには、勃起不全の改善に高い効果があります。

シルデナフィルは、「PDE5」の働きを阻害することで勃起不全を改善する効果があります。
そもそも勃起は、性的興奮が男性器へと伝わりその内部の血管が拡張、そこに血液が充満することで起こる現象です。
この血管拡張は男性器の細胞内に「サイクリックグアノシンーリン酸(cGMP)」と呼ばれる血管拡張作用のある物質が増えることで起きています。
その一方、cGMPを壊す働きをもった「PDE5」と呼ばれる酵素が働くことで勃起は終了を迎えます。
シルデナフィルはPDE5の働きを阻害することでcGMPが壊されるのを防止し、勃起状態を維持するように作用するのです。

スーパーPフォースの服用は水やぬるま湯で行うようにしてください。
コーヒーやお茶など、カフェインを含んだものは薬の効果に影響を与えることがあり、服用には適しません。
ジュースでの服用も避けるべきで、中でもグレープフルーツジュースはその成分が薬の吸収に大きな影響を与えるため、特に注意が必要です。

また服用は空腹時に行いましょう。
スーパーPフォースは食事の影響を受けやすい薬です。
特に脂質の多い食事をした後は、胃や腸にできた油膜により薬の吸収が妨げられるため、効果はほとんど期待できなくなります。
すでに食事をしてしまったという場合には、少なくとも2時間以上は空けてから服用するようにしましょう。

服用後は過度のアルコール摂取を避けることが大切です。
適量のアルコールは性的興奮を高めてくれるなど良い効果がありますが、過度のアルコールは逆に性的興奮を弱めるため、薬のサポートがあった上でも勃起することが難しくなります。

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